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猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症・FIV)ワクチンについてのメモ

FIVウイルスの型 A,B,C,D,E,F,の6型
日本では A,B,C,D,(Dは2種類あり)の5型
FIVワクチンは、A,D,B,に効果があり、70%に効果。
C以外には効果あり。
中国地方ではほとんどがA型、九州でC型が見つかっている。

FIVは潜伏期間が長く、長期に渡り他の猫への感染の機会があるため、
外に出している飼い猫(完全室内飼いでない飼い猫)のウイルス感染率は
FeLVが約10%に対し、FIVが約20%
四匹に一匹はエイズウイルスキャリア

Fiv_2 エイズワクチンは初回3回打ちします。

ワクチンの副作用について、
猫の特徴として、ワクチンに限らず、注射を打つことにより2万匹に1匹の確立で繊維肉腫ができる可能性がある。
パルボなどと違い、完全室内飼いで家の中にエイズキャリアの猫がいなければエイズウイルスの感染の可能性がないため、エイズワクチンを接種する必要はないと思われる。
外に出している場合、四匹に一匹はエイズキャリアの猫であるので、繊維肉腫のリスクより感染のリスクの方が多いため、接種するほうがよいと思われる。
ウイルスに限らず事故などの可能性があるため、完全室内飼いが推奨される。

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