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2012年3月

劣悪多頭飼育の署名

Syomei120326 3月26日劣悪多頭飼育の署名を岡山県保健福祉部生活衛生課への提出に同行しました。
提出した時の写真は、何故か岡山県はいつもなのですが、出してもらっては困るということなので写真のUPはできませんが、上の写真の署名の束(1,727筆)と、今回の多頭飼育現場の詳細、要望を提出しました。
 要望についての回答を文章でと書いてあったのですが、文章での回答は出来ませんとのお返事でした。
10時から12時まで、現場の説明など詳しくお話聞いていただけたのですが、やはり、
動物愛護管理法や条例などで、勧告ができる、となっていても、強制立ち入りの権限はないので、本人が立ち入りを拒否すれば、現場の行政確認が不可能なので、勧告は難しい、
勧告を出来ても、それに相手が従うかどうか…、
劣悪多頭飼育の条例制定については、そのような要望などがあげられたことがないので、今のところ条例を策定する予定はありません、とのことでした。
 一応条例などがあっても、実際に機能するようになっていないし、今まで要望があがってこなかったことについてはすぐに対処できるようにはなっていない、などがっかりすることも多かったですが、今までになく、丁寧に話を聞いていただけたり、対処できる可能性のあることを教えていただけたり、(今までがひどすぎただけかもですが)変えていけるような希望が持てました。
 署名にご協力いただいた方、集めてくださった方、RTなどで応援くださった方、ありがとうございました。わずか一ヶ月ほどの短期間でこんなに集めていただいて感謝いたします。
これから倉敷市にも要望していくなど改善できることをがんばってまいりますので、http://peare.exblog.jp/ ←応援よろしくお願いします。
 このような多頭飼育、繁殖していって飼い主の手に負えないようなことにならないように、また生まれた仔猫を次々と捨てるようなことがおきない様に、不妊手術の重要性をわかって頂きたいし、今回動物愛護管理法の改正の案にあがっていたように、不妊手術の義務化をぜひ実現していただきたいと切に願います。

飼育改善指導が必要な例(虐待に該当する可能性、あるいは放置すれば虐待に該当する可能性があると考えられる例)について(平成22年2月5日環自総発第100205002号) 環境省
平成21年度 動物の遺棄・虐待事例等調査報告書環境省
平成19年度 動物の遺棄・虐待事例等調査報告書環境省

4月1日、市民提案制度を利用して、倉敷市長宛に苦情申出書を郵送

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化粧品の動物実験反対デモ

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3月18日、化粧品の動物実験反対デモに参加してきました。
http://www.usagi-o-sukue.org/index.html
化粧品、トイレタリーのメーカーの中には、動物実験を行っているメーカーがあります。
花王、カネボウ、P&G、コーセー、メナード、ノエビア、ポーラ、ライオン、など…(2012年3月時点)
ヨーロッパやアメリカでは企業が次々と自主的に動物実験を廃止し、EUは2009年3月より動物実験の禁止、他国で動物実験された化粧品や原料の輸入も禁止にしました。

Animal3月22日、http://www.yakuji.co.jp/entry25909.html
うさぎの目に化粧品を直接入れて目が腐るのを観察する眼刺激性試験(ドレイズテスト)の代替法、ウシ摘出角膜を用いた眼刺激性試験代替法(BCOP)が4月から日本でも事業化されることになったそうです。

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